Gibson J-45に憧れて

いつかGibson J-45を手にすることを夢見てオンボロギターを弾き続けている男の日々徒然
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マンスリー弾き語り 2021年9月:俺たちのトラベリン」

■九月のマンスリー弾き語りは、カーリングシトーンズの「俺たちのトラベリン」という歌にしてみた。
 この歌は本当につい最近、約一カ月くらい前にその存在を知ったのだけれど、初めて聴いた時から、その穏やかで気持ちの良いメロディと歌詞に惚れこんでしまった。
 この歌を知ったきっかけは以前も書いたのだけれど、ケーブルテレビのとあるチャンネルで再放送されていた「オレたちカーリングシトーンズ」という番組の中で演奏されていたのを観たことだ。その番組の中でカーリングシトーンズが数曲披露してくれていたのだけれど、その中で個人的に一番気に入ったのがこの歌だった。
 作詞作曲は寺岡シトーン(寺岡 呼人)さん。原曲はバンド編成のアレンジだが、とてもシンプルで穏やかに流れて行くような曲調だからアコギ一本で弾き語っても、とても気持ちが良い。さほど難しいコードはない。何よりキーが自分にバッチリ合っているのがうれしいところ。だから余計に歌っていて気持ちがいいのだ。
 当初はせめて間奏にハーモニカの音を入れようと思っていたのだけれど、まだハーモニカの練習ができておらず、って言うか、そもそもまだハーモニカ自体も手に入れていないので、ハーモニカの音を入れ込む段階になるのを待っていたら早くとも来月になってしまいそうなので、まずは今月用としてアコギのみでの弾き語りバージョンの動画を作った次第。




 ちなみに「世界の終わり」も練習中で、現在はこんな感じだ。



 まだまだ腕力、握力共に不十分であるが故、途中で腕が動かなくなってくる。アコギなので弦が硬いこともあって、所々しっかりとした音が出せていない。(エレキだともう少しまともな音が出せている。)だが、こうやってアコギ中心で一年目途でじっくり練習していけばそれなりの形に仕上がるだろうと勝手に思っている。要は定期的な練習を続けることが大事なのだ。
 それにしても「マシンガンカッティング」はハードルが高い。若いころだったらそんなふうには思わなかったと思うが、ちょっと頑張り過ぎると腕が攣ってしまうアラ還にはなかなか手強いテクニックである。

■その他、今はこんな練習もしている。

◆奥田民生 「愛のために」
 

◆アルペジオの練習なんかもやったりしている。

 若い頃はもっとうまかったのだけれどなあ。今まともにできるのってスリーフィンガーくらいかしら。ちょっと頑張ったら指が攣ってしまうものね。

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Last Modified : 2021-09-26

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